Pianist♪朝原 望のブログです。 ピアノのこと、音楽のこと、日々の感動など、楽しくのんびり少しずつ書いていこうと思います。
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横田さんマンドリンリサイタル
2011年03月08日 (火) | 編集 |
先日の日曜日は横田綾子さんのマンドリンリサイタルでした

18世紀後半の曲から現代曲まで、バラエティに富んだプログラム。
マンドリンソロあり、室内楽的な曲、そしてコンチェルト、
あの密度の濃いプログラムをこなすのは大変なことだと思いますが、
伴奏していても、聴いていても、エネルギーに満ちていて余裕があり、
でも繊細なところはすごく細やかで、とっても素晴らしかった
ピアノで伴奏した曲は、
ソナチネ・トリテマティカ(L・シャイー)、
マンドリン協奏曲ト長調(J・N・フンメル)、
スペイン組曲よりグラナダ、セビーリャ(I・アルベニス/桑原康雄編)、
ナポリ狂詩曲(R・カラーチェ)
でしたが、すべて色も雰囲気も異なるので、違いが面白くて、
弾いていてもすごく楽しかったです!
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マンドリンのコンサートって聴いたことがない人もきっと多いと思います。
もっとマンドリンの良さをたくさんの人に知ってもらえるといいなあ…。

終わったあとの打ち上げも、いろんな方とお話しできて、
勉強になることもたくさんあり、とても楽しかったです!

横田さん、お疲れさまでした!ご一緒できてうれしかったです
そして、皆さまありがとうございました!

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雪の蓼科
2011年02月17日 (木) | 編集 |
先週末の横谷温泉でのロビーコンサート、楽しかったです!
大雪っていうおまけまでついて^^

2/11の朝10時に雪が降る新宿出発、中央道途中までは順調でしたが、
だんだん渋滞、チェーン規制もあって、結局到着したのは夕方5時すぎ。
高速降りるあたりはもう凍ってたし、降りてからも一面真っ白で、
車道の端がわからないくらい。降ってる雪が、フロントガラスから見ると
前から舞い上がってくるように見えて花火みたいでしたよ!

着いて早速夕飯を食べて、コンサートのセッティング。
一日目はツアーのお客さんが多く、立ち見で聴いて下さる方もたくさんで
大盛況でした。
今回、ギター瀬戸輝一さんとピアノ私で、(ピアノ独奏)~(ギター+ピアノ)~(ギター独奏)~(ギター+ピアノ伴奏で歌コーナー)という流れで、
なじみのある曲を中心にプログラムを組みました
歌コーナーは、最初遠慮がちに歌ってたお客さんもだんだんのってきて
最後には思いっきり声を出して大合唱^^

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二日目、午前中から昼間は時間があるので、雪の遊歩道を散策…
でも散策というのではなくて(笑)、深い雪の中を誰かが歩いたあとを
滑ったり転んだりしながら、二時間ぐらい自然と格闘してました!
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滝も凍ってましたよ
氷瀑の青く見えるのは、氷が、光の中の赤い色を外に出さずに
中にため込む性質があるからだそうです。
ツアーのお客さんにガイドさんが説明してるのを聞いて、賢くなりました(笑)

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ロビーコンサート二日目は、連泊しているお客さんもいらっしゃるので、
前日と曲目を少しかえました
一日目も聴いて下さったかたが、今日はこの曲が聴けてよかった~!
と言って下さったりして、うれしかったですね
皆さん浴衣姿でリラックスしたあったかい雰囲気で、
こちらも一緒にすごく楽しませていただきました!

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次の日の朝は晴れ
部屋の窓から見える長~いつららです!

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晴れて空が青いと、同じ遊歩道を歩いても景色が全然違う
光の加減でも、雪や氷の見え方が違うから、また楽しめました!
前日は行かなかった展望台までがんばって歩いて、きれいな景色を
見て、三時間ぐらい歩いて、美味しいパン屋さんでお昼を食べて、
ほんとに楽しかった!

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帰りの中央道からは、富士山がすごくきれいで近くに見えました!

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季節が変わると景色も違うだろうから、楽しみですね~
横谷温泉、またぜひ行きたいと思います!


共通点
2011年02月07日 (月) | 編集 |
それだけで独奏楽器として成立するし、
なおかつ、他の楽器や歌の伴奏をすることが多い楽器
ギターとピアノって、そうですよね。
しかも、両方とも基本的に出した音は減衰していく運命だし(笑)

今週末、蓼科の横谷温泉のロビーコンサートでギタリストと共演します
ギターとピアノだけで一緒に弾くのは初めてで、
さっき書いたように似たようなとこがある楽器同士なので、
どんなふうになるのか心配な部分もあったんですが…

昨日も合わせをしましたが、けっこう意外と(笑)、というか、
うまく表現ができないんだけど、いい感じです^^
合わさった時の音の響きが、ただ厚くなるというのじゃなくて、
中に振動した空気がはさまって、ジ~ンとした感じ(笑)
よくわかんないですよね~
とにかく、他の弦楽器や管楽器とはまた一味違う楽しさがあります。
音量差がありすぎて難しいと言われたりもしますが、
音域が被るところは工夫したり、PA調節したりすれば問題ないと思うし、
それよりも、音質とか音色でいろんな陰影を出せるはず!

蓼科では、温泉に宿泊されてる年配のお客様が多いので、
昭和歌謡とか耳馴染みのある曲が中心になるため、
歌の伴奏譜等をもとに、合わせながらアレンジを考えたりしています。
ギターとピアノでできる曲、他にももっとさがしてみたいです。
ギター協奏曲のオケの部分をピアノで、っていうのは勿論できますけど、
それ以外にもまだ知らないだけでいっぱいありそうなので、
レパートリー増やしたくてわくわくしてます!
小学校での演奏
2011年01月18日 (火) | 編集 |
昨日は世田谷の池之上小学校で演奏してきました
チェロの柴田和砂さんの母校で、昨年秋に創立70周年式典で演奏した際に、ぜひ子供たちにも鑑賞してもらう機会を…という話になり、今回が実現したそうです。
体育館は寒かった~!!
もちろん楽器のそばにヒーターを用意して下さってたんですが、
後半はほとんど手がかじかんでました(笑)
でも、興味津々な子供たちの前で演奏するのは、嬉しいし楽しいです!
今回は5、6年生が対象だったんですが、生の演奏を目の前で聴くという体験は、CDで聴くのやテレビなどの映像で見るのとは、やっぱり心に響くものや体感するものが違うと思うし、少しでも楽器に興味をもってくれたり、音楽っていいな~と感じてもらえたらうれしいですね

控室の家庭科室で、柴田さんと↓
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今年最後のステージ♪
2010年12月31日 (金) | 編集 |
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12/28大阪いずみホールにて、モーツァルトのコンチェルトを、
延原武春先生指揮テレマン室内オーケストラと協演させていただきました
ご来聴下さった皆さま、本当に本当にありがとうございました。
高校卒業以来お目にかかっていない先生方や、懐かしい同級生も
かけつけてくださって、もう感激でした

前日のオケ合わせでは、ちょっと頑張りすぎて(笑)…
天真爛漫なモーツァルトの雰囲気から遠いものになってしまっていたので、
あ~、もっとゆったり楽に弾かなくては…と反省。
アドバイス頂いたことをおさらいして、当日のゲネプロに臨みました。
ところが、今度はその時に緊張のピークがきていて思うようにいかず…
でも、ホールの響きは柔らかくて気持ち良くて、
なんとなく、そうか、こういう感覚で弾けばいいんだな…
というのがつかめたような気がしました。
だけど、ほんとにモーツァルトって音が少なくて、このごまかせない怖さ
本番は、かなり緊張していたと思いますが(笑)、延原先生とオケの創り出す
あたたかさと躍動感あふれた音に支えられて、楽しく演奏することができました
まだまだ、オーケストラと対等あるいは超えるぐらいに渡り合えるには、
相当精進が必要だと思うのですが、弾き終わって舞台袖に戻ってきた時に、
延原先生が「なかなかいいモーツァルトだったよ~」と声をかけて下さり、
素直にものすごくうれしくて、これを励みにまたもっと頑張ろうと
意を新たにしました!

小学校時代にご指導頂いた出戸由記子先生にお声をかけていただき、
今回こんな素晴らしい貴重なステージを経験することができました。
多くの方々に支えられて、今年最後の演奏を終えることができました。
心より感謝しております。本当にありがとうございました

まだ余韻が…
2010年12月16日 (木) | 編集 |
ジョン・健・ヌッツォさんとのコンサートが終わりました

とにかく、ヌッツォさん素晴らしかった!
自分も演奏しながらで、ここまで感動的で、
心を揺さぶられた舞台は数少ないです。
リハーサルの時から楽しみでしょうがなかったんですが、
本番はもうそんな比ではありませんでした!
声の響きと歌の心が共鳴して伝わってきて、
サロンオケのほうも触発され、そしてお客さんにも伝わり、
コンサートが進むにつれ、
ホール全体、客席が一体になって一緒に作っていった、
そんなあたたかい素敵な音楽の世界が広がっていました
舞台の上で、次の曲の準備があるからできないけれど、
そうでなければず~っと拍手していたい気持ちでした
一晩たっても、まだ余韻がさめません。

なかなか言葉ではこの感動の全てを言い表せないけれど、
こんなすごい方と一緒に演奏できる素敵な貴重な機会に恵まれ、
本当に感謝、感謝です。
そして、ヌッツォさんありがとうございました!
ほんとうに楽しくて、幸せな時間でした

聴きに来てくれたかたが、もう終わった直後に早速、
感想をブログに書いてくれていますので、引用させていただきます!
てるのブログ

11月も終わり
2010年11月30日 (火) | 編集 |
気付けば、今年もあと一ヶ月…。
早い~!

この間の土曜日は、八王子駅南口に新しくできたサザンスカイタワーの
オープン記念で、「まちなかコンサート」に出演してきました
4階に市役所の窓口があって、その横にあるスペースで、
いすに座りきれずに立って聴いて下さっているお客様もいらして盛況でした。
まだオープンはしていませんが、とても大きなホールもできるみたいですね。
チェロとピアノでのコンサートだったのですが、
八王子がチェロと深い関係があったのは知りませんでした!
チェリスト、ガスパール・カサドの奥様だったピアニスト原智恵子さんが、
八王子市に住んでおられたとかで、若い優秀な音楽家の発掘と育成のために
カサド国際チェロ・コンクールを主宰されていました。
そして原さんが亡くなったあと、八王子市民有志の方々が遺志を引き継いで
運営されているそうです。


一昨日の日曜は、藤崎クラリネット教室の発表会でした
毎年伴奏させて頂いていますが、いつも生徒さんの情熱に感動します
生徒さん達は謙遜されるんですが、一年間の成長の軌跡がありありと
感じ取れて、とてもうれしいですし、
何よりも、真っ直ぐに音楽に向かっていく姿、音楽を純粋に楽しむ姿に
とてもすがすがしい気持ちになります!

会場は、いちかわ西洋館倶楽部の音楽ホール。
大正時代に建てられた洋館で、国の有形指定文化財にもなってます。
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さて、やらなくてはいけないことが山積みで…
もう師走で世間もそわそわ、気ばかり焦ってしまうんですが
一つひとつやれることをやって、一日一日大事にがんばらなきゃ!
と自分に言い聞かせるこのごろです




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