Pianist♪朝原 望のブログです。 ピアノのこと、音楽のこと、日々の感動など、楽しくのんびり少しずつ書いていこうと思います。
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ルーヴル美術館展
2009年06月14日 (日) | 編集 |
ずっと行きたかった「ルーヴル美術館展~17世紀ヨーロッパ絵画~」、とうとう最終日になって、今日みてきました!
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すごい混み具合だときいてたから最後まで迷ってたけど、やっぱり見逃す手はない!と決心して、9時半より早く着くように行きました。…が、みんな同じこと考えるのね(笑)、すでに国立西洋美術館の外まで長蛇の列。まあでも、覚悟して行ったので。
待つこと一時間半!このあと午後は仕事があって、これ以上待つとゆっくり見られない…ぎりぎりのタイミングで入館。
人気のある絵の前には人、人、人…。チビッ子な私は背伸びをしながら、隙間をかき分けつつ、やっと見ることができました。

絵は……すご~く素敵でした! 足は疲れたけど、行って良かった。
生で見る迫力はやっぱりすごい。
全体的に印象に残ったのは、光と影のコントラスト、色彩ではブルーや赤の美しさ。
楽しみにしていたフェルメールの「レースを編む女」は、思っていたより小さかったけど、とても繊細なタッチで、光の加減が絶妙で、引き込まれました。また、素敵な額に入ってるんですよね~。
美術館では、この額を含めて作品として見れるのも醍醐味のひとつです。
その他、「王女マルガリータの肖像」、「大工ヨセフ」、レンブラントの「自画像」などなど、お気に入りがいっぱいで、ひと通り見終わってからまた戻って目に焼き付けてきました!

こうやって素晴らしい絵画を、時を越えて国境を越え海を越え、見ることができるって、本当にすごいことだなと思います。
パリのルーヴル美術館には、大学生の時一度行きました。でも、その時は行ったことに夢中で(笑)、短時間ではもちろん全部なんて回れないし、あまりの広さに圧倒されて一つの絵をじっくり見る感じではありませんでした
こうやって日本に送られてきて展示される機会があるのはとてもうれしいことです。

美術展、目と心の保養に、また時間を見つけて行きたいものです。
できることならもっとゆっくり眺めていたかったけど、それでも、すごく満足しました!

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