Pianist♪朝原 望のブログです。 ピアノのこと、音楽のこと、日々の感動など、楽しくのんびり少しずつ書いていこうと思います。
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花巻
2008年04月03日 (木) | 編集 |
3/28の夜から29、30と岩手県の花巻に、サロンオケの公演とワークショップに行ってきました。
今回の公演は、~心に深く残る昭和の名曲が今蘇ります~と題され、昭和の歌、日本の歌を中心に、タンゴなども演奏しました。
昭和時代、一世を風靡し歌に生きた「故 霧島昇」「故 松原操」両氏の実娘でソプラノ歌手の大滝てる子さんと、花巻にゆかりの深いバリトン歌手の古川精一さんをソリストに、「蘇州夜曲」「旅の夜風」「初恋」「リンゴの唄」などなど懐かしい歌が蘇りました。
「蘇州夜曲」…最初にこの曲に出会ったのはASKAのソロアルバム「SCENE」で、とても好きになった曲ですが、オリジナル(渡辺はま子+霧島昇)を歌っていた方の縁のある大滝さんの歌を聴くことができてうれしかった…
花巻といえば、宮沢賢治のふるさと。会場の花巻市文化会館の辺りは、宮沢賢治が教えていた花巻農学校があった場所らしいです。子供のころ宮沢賢治の童話をたくさん読んだので、何だかとても懐かしさを覚えました…
絵はがき「雪渡り」「セロ弾きのゴーシュ」

花巻に向かう前東京は暖かかったですが、花巻はまだかなり寒くて、夜は雪もちらついていましたよ。温泉気持ちよかった!

さて、公演の多かった3月も終わり、4月。
また気持ちも新たにがんばろう!

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