Pianist♪朝原 望のブログです。 ピアノのこと、音楽のこと、日々の感動など、楽しくのんびり少しずつ書いていこうと思います。
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アグネスホテル ランチタイムコンサート
2008年02月27日 (水) | 編集 |
今日は、飯田橋のアグネスホテルにて「ランチタイムコンサート第35回」~ピッコロヴァイオリンを聴こう~で、グレゴリー・セドフさんの伴奏をさせていただきました。

ピッコロヴァイオリンについては、ぜひこちらをどうぞ→ ピッコロヴァイオリン研究会
ピッコロバイオリンは通常のバイオリンよりも1オクターブ高い音を出します。特に1番高い音を出す1番細い「E線」は、0.7ミリという細さの弦を使うので切れやすく、熱演でリハーサル中も2回ほど切れました。また、とても繊細で、微妙な調整で音色がとてもかわります。

セドフさんは昨日ロシアから来日され、すぐに夜2時間ほどリハーサルをやって、今日コンサートというハードスケジュール。でも、リハーサルも本番も関係なく、繊細で、研ぎ澄まされ、ダイナミックで、そして暖かい音色に心を揺さぶられました。その自由自在でのびやかな音楽が、どんどん私を自由にしていってくれるのを感じました。
今日の会場のアグネスホールは、130人ほど入る広間で響きも良く、ピアノは柔らかく暖かい音色のスタインウェイで、とても気持ちよかったです…

プログラムは
ビゼー:歌劇「カルメン」アリア集
カールマン:喜歌劇「チャルダッシュの女王」より
そして満員のお客様の拍手に応えてのアンコールは、プッチーニの「誰も寝てはならぬ」と、ピアソラの「アディオス・ノニーノ」で幕を閉じました。

アグネスホール


ところで!セドフさんが来日された時にいつもマネジメント等をされているKさんが群馬県ご出身とのことでお話をしているうちに、マンドリンの桝川さんも群馬出身で、直接はたぶん知らないけれど同じ高校だったことが判明、さらにKさんもマンドリン部におられたとのこと、顧問のM先生を通じてつながっていた……、ほんとに世界は狭いですね…という余談でした
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